|
カテゴリ
検索
以前の記事
2012年 01月
2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2011年9月にアトリエ・ワン塚本由晴氏が「みやしたこうえん」についてのおそらく初のインタビューがメディアに掲載されました。 インタビューの中で、2009年10月にアトリエ・ワンに向けた246表現者会議の公開質問状についても触れています。 その塚本氏のインタビュー内容について、小川てつオが全文洗いざらい逐一批判を展開しています。 必読!! http://db.tt/wRTytVWq(Drop Box/ PDF)
『たぶん第30回くらい246表現者会議』 日時:11月13日(土)18:00~ 場所:宮下公園大階段わき歩道橋上 21:00頃~渋谷駅南改札東口喫煙所横(246高架下付近) 今回は移動する会議。 現在閉鎖中の宮下公園から、2012年に向けて撤去されるであろう渋谷駅高架下へ。 現在の排除現場から未来の排除現場に移動し、何が見えてくるか。 何を考えたらいいのか、を考えるのはいかがでしょうか。 寒いです、防寒対策しっかりと!! 飲み物、食べ物、ホッカイロ、七輪、猫など、持ちより歓迎!! NEODADAKKO編 9月26日緊急デモ!! 手作りサウンドデモ!! 24日14時に宮下公園の行政代執行が行なわれました。生活者を強制排除して、フェンスで出入り口を全面封鎖しておいて、公園内の荷物を強制的に排除しました。 10時からの座り込みを警察が押し出して、工事車両で搬出を行ないました。 「フェンスをあけろ」「やだやだ、ナイキはやだやだ」「渋谷区は公園を売り渡すな」という声の中を。 渋谷区は、このままナイキパークの工事に入ると説明をしています。 ナイキパークの計画を大勢の声と力で、白紙撤回をさせよう。 発着場所は、宮下公園大階段下!! デモコースでは、ナイキショップ前(原宿店)と渋谷区区役所前を通ります。 みなさーーーん、宮下公園前に集まって、宮下公園を取り返すデモをしよう!! ■集合場所 宮下公園大階段下(明治通り沿い、JR渋谷駅から徒歩1分) ■集合日時 2010年9月26日(日)13時 ■デモコース 宮下公園大階段下出発→宮下公園ガード下通過(タワレコ横)→渋谷公園通り→渋谷区役所前→岸記念体育館前→原宿駅横→表参道→ナイキショップ前→明治通り→宮下公園ガード下(原宿側)→ファイヤー通り→井の頭通り→東急文化村通り→渋谷駅前→明治通り→宮下公園大階段下ゴール *宮下公園名物の手作りサウンドデモです。音が出るもの大歓迎。 *行政代執行で、プラカード類が奪われています。ぜひとも、各自準備してきてください。26日10時から美竹公園でプラカードづくりその他の作業をします。お越し下さい。 *撮影をする人が多くいます。自分を特定されたくない方は、お手数ですが、各自での工夫をよろしくお願いします。 *色んな立場の人が参加できるデモをやりたいと思います。当日は、セーファーの取り組みをします。 主催 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/09/blog-post_25.html NIKE新製品 ![]() 【日時】2010年9月25日(土)10時/15時/20時集合(全3回) 【場所】アサヒ・アートスクエア前広場(浅草駅、徒歩5分) 芸術関係者 各位 芸術の労働問題。このアポリアを私たちの切実な問題として脱構築するアクション+映像制作にご参加ください。アーティストやアートプロデューサー、 アートNPO、技術者など断続的に雇用されるクリエイティヴ・レイバー(芸術労働者)が、アサヒビール本社の地下駐車場に数十基のテントを張り、芸術と労働に関する新しい概念/声をあげていきます。 墨田区役所前広場にも、無数のテントが張られ、美術、音楽、映画、アニメ、文学、デザイン、ダンス、演劇、建築関係者が座り込みのアクションを行います。自営でもなく、有期/無期の給与所得者でもなく、産休や労災、失業保障もない芸術労働者たちの生活実態を知る家族やパートナーも参加します。芸術労働者たちのかげがえのない一回性の生が、芸術の条件である事を知る学生やこの社会で多数者となった有期雇用者たちもいます。 当日のアクション/映像制作に参加できないが、このプロジェクトに関心ある方は、下記のコメント欄から、芸術と労働に関するご意見を投稿して下さい。真撃な無数無限の批評言語が、芸術と労働の新しい関係性を創出していくと私は信じています。藤井光(美術家・映像ディレクター) 【日時】2010年9月25日(土)10時/15時/20時集合(全3回) 【場所】アサヒ・アートスクエア前広場(浅草駅、徒歩5分) 【持ち物】プラカード、作品、楽器、PCモニター、拡声器、絵コンテ、寝袋、助成金申請書、マンガ、パフォーマンス、食料、請求書、コンパクトチェアなど必要と思われるものを持参ください(広場撮影使用条件として、手で持ち運び出来る範囲のものとなっています)。テントはこちらで用意いたします。 【問】contact(at)hikarufujii.com ▶http://silentlinkage.com/archives/180 English 宮下現代彫刻の森/作品図録 『泳げないものは溺れろ』2010 『象徴資本の独占』2010 『オルタナティヴの回路』2010 『マスメディアは真実を暴露しなかった』2010 『沈黙の労働』2010 『公共性の構造転覆』2010 緊急!、1時だヨ!、全員集合!! ~宮下公園緊急ミーティング・アクション 日時:2010年09月23日(木・祝)13:00〜 場所:宮下公園大階段前集合 主催:みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 ▶詳細 ![]() Help us say No to Nike's privatization of Miyashita Park! At 6:30am on September 15th, roughly 120 police officers, guards, and Shibuya Ward park officials suddenly appeared and closed off the entirety of Miyashita Park. After supplies were brought in, all entries to the park were sealed off with fences and blocked by lines of local ward officials and guards. Riot squad vehicles and over 40 plain-clothes public safety officers EMAIL, FAX, OR CALL:
2010年8月28日(土)、8月29日(日) 第29回くらい246表現者会議@宮下公園夏祭り246表現者会議図書館休憩所ブース
『第28回246表現者会議』のお知らせ 日時:2010年05月04日(火)11:00~ 場所:宮下公園原宿側、A.I.R.(アーティスト・イン・レジデンス)の場所 反対(抵抗)からこの宮下公園運動が生じたのは確かでしょうが、その後宮下公園に関わる人たちで「公園」を地べたからつくっていってる動きが現実としてあるでしょう。 そんなことから「未来の宮下公園」を考えてみます。 午前11時からの会議ですが、15:00からの青空カラオケになだれ込むのはいかがでしょうか。 『アワー・パーク ~ドキュメント・宮下ナイキ公園〜』(2010年, ハイプビーストTV) One day we accidentally stumbled into Miyashita Park and became aware of the conflict between Nike and the homeless people living in the park. ある日、宮下公園を偶然通りかかった私たちは、ナイキと公園に住むホームレス の人たちの対立を知った。いかに大企業が自社ブランドの(利益の)ために ますます公共空間を私物化しているかということに大きな驚きと不安を 覚えたし、とくに、それは社会によって一番最初に引きづり倒される周辺化され たホームレスの人々の犠牲によって購われることになる。わたしたちは、宮下公 園の人々が直面している問題について私たちができることをしなければ、その闘 いを記録し、広く知ってもらわなければならないと思った。 デンマーク出身マリアとエミールより # by 246kaigi | 2010-04-20 19:15
![]() 『第27回246表現者会議』のお知らせ 日時:2010年03月30日(火)19:00~ 場所:宮下公園原宿側、A.I.R.(アーティスト・イン・レジデンス)の場所 宮下公園ナイキ化の設計してるアトリエ・ワンに関する新情報が最近出てきました。それらを含め、246表現者会議やります。 焚き火が出来る状態なのですが薪が不足しているそうです。 薪、または薪になるようなもの、芋などの焼くものを是非ともご持参下さい! A.I.R.からテントも張ってあるので、寝袋、テントなどを持ってくれば野宿も可能です!
第26回246表現者会議 日時:2010年2月11日(木・建国記念の日)19:00~ 場所:JR渋谷駅南改札東口喫煙所横~宮下公園フットサル場わきの歩道橋 今回を乗り越えたら、いよいよ春ですね。 寒さ対策忘れずに。
『REAL TOKYO【特別寄稿】アトリエ・ワンへ公開質問状を出す/小川てつオ』 はじめまして。
『宮下公園 TOKYO/SHIBUYA』(OurPlanet-TV ) http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/351 ●「宮下公園」 #1 〜宮下公園ナイキ化計画〜 http://www.youtube.com/watch?v=mxtTx0z-2mQ ●「宮下公園」 #2 〜ホームレス〜 http://www.youtube.com/watch?v=inNLWGQvwCE ●「宮下公園」 #3 〜要望書よりも早い企業からの提案〜 http://www.youtube.com/watch?v=q8MIRKVOCsk ●「宮下公園」 #4 〜署名はNIKEと関係の深いスケーターが出した〜 http://www.youtube.com/watch?v=AqeHT9TIZWg ●「宮下公園」 #5 〜ナイキと児童労働〜 http://www.youtube.com/watch?v=q4yVJU199SY ●「宮下公園」 #6 〜ネーミングライツと議員の動き〜 http://www.youtube.com/watch?v=7TvXWiksaFY ●「宮下公園」 #7 〜選定委員会、ナイキともう一社は?〜 http://www.youtube.com/watch?v=4Jzm517V_Hs 渋谷の公園がナイキ化?/藤井光(現代美術家/映像作家)
日時:2009年12月28日(月)19:00~ 場所:宮下公園フットサル場わきの歩道橋 (寒過ぎて耐えられなくなったらマックへ避難します) 極寒の中の246忘年会議です! 呑みもの食べ物持ってきて下さい! 寒いです!凍死しない格好で来て下さい!
第24回246表現者会議 日時:2009年11月24日(火)19時〜 場所:フットサル場わきの歩道橋 (246版宮下公園案の構想を中心に) 寒さ対策を充分に! 差入れ歓迎!
11月16日(月)(雨天時17日に順延) 場所 宮下公園渋谷駅側集会場 ●19時~21時 青空映画会!!!!。(暖かいコーヒー付き) 映画「釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」(2007) 内容 美しい瀬戸内海のリゾート開発を巡る大騒動。 リゾート開発と反対派との闘いの行方は?ゼネコン鈴木建設元会長のスーさんの約束とは?今回の釣り上げた魚は?すべての謎が16日に解き明かされる!。 暖かい格好でお越しください。 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 # by 246kaigi | 2009-11-13 16:56
第23回246表現者会議 日時:2009年11月08日(日)20時〜 場所:フットサル場わきの歩道橋 (246版宮下公園案の構想を中心に)
246表現者会議により出された公開質問状に対して、10月23日を過ぎても、アトリエワンより文書による何らの返答もないので、アトリエワンは回答を拒否したものと理解します。
# by 246kaigi | 2009-11-02 16:54
第22回246表現者会議のお知らせ 日時:2009年10月27日(火)19:00〜 場所:宮下公園管理事務所横歩道橋集合(雨天:大階段裏) 寒さ対策をしてきてくださいなー。
「宮下NIKEパークについての公開質問状」 アトリエ・ワン 塚本由晴 様 貝島桃代 様 私たち「246表現者会議」は2007年、渋谷駅の国道246号線高架下でギャラリースペース設置を理由に野宿者に「移動のお願い」がされたことを受け発足した有志のグループで、月に一度、アートや都市再開発等について路上で話し合っています。 これまで246表現者会議は、宮下公園のナイキパーク化について、大きな関心を持ってきました。それは、この計画が、わたしたちの生存と表現に対する問題であると考えているからです。 [1]経緯や現状についての確認 宮下公園のナイキパーク化に直接つながる流れとしては、近隣の美竹公園の「ジョーダンコート」、「宮下公園のフットサル場」設置があります。ジョーダンコートは、2004年のマイケル・ジョーダン(元バスケットボール選手)来日にちなんで、伊藤たけし、ハセベケンの両区議が橋渡しする形で、ナイキジャパン社が渋谷区に「寄贈」したものです。約1ヶ月の早さで実現したもので、区議会での審議などは経ていません。フットサルコートは2006年に設置されたものですが、動機としてホームレス対策があったとの伊藤たけし議員の発言があります。その際に、区側が公園内の多くのベンチを撤去しています。 2008年5月、地元紙のナイキ公園化発表を皮切りに、大手マスコミ社の報道がありながら、渋谷区とナイキ社は2009年6月18日の桑原敏武区長の区議会冒頭演説まで計画を内密にしていました。その間、「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」が結成され、広範な反対運動が行われています。冒頭演説では、「公園整備」をする理由について、「近年、ホームレスが数多く集まるなど“都会のオアシス”たる、都市公園本来の機能が損なわれておりました」「路上や公園でのスケートボードが、歩行者等の苦情となり、かねてより、関係団体等から区にも要望をいただいていた」ことを挙げています。 7月31日の公園居住者への説明会では、小澤明彦公園課長から「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」との言葉がありました。8月27日には、議会での議決やパブリックコメントの募集、企業の公募や入札のないまま、桑原区長とジェームズ・ゴッドバウドナイキジャパン代表取締役との間で「渋谷区宮下公園ネーミングライツ基本協定」が結ばれました。9月1日に公園を封鎖するとの広報がありましたが、区側は9月9日になってようやく約30名の居住者に対する戸別訪問(意向調査)を始めた段階です。また、10月5日現在、区からのきちんとした対応の中身の話はされておらず、居住者はこれから冬に向かうなかで不安の日々を過ごしています。簡潔ですが、以上がこれまでの経緯と現状に関する説明です。 [2]「アトリエ・ワン」の思想・仕事についての私たちの考え 私たちは、公園とは誰もが無条件に立ち入ることを許される場であり、それゆえ、塚本由晴氏がたびたび引用するH・ルフェーヴルが「表象の空間」と呼ぶような、さまざまな人々の営み、表現によって立ち上がる空間だと考えます。公園には公共性と私的所有の問題が重なりつつも、それを超える絶対的な平等の感覚が埋蔵されている――そのような私たちの視点は、アトリエ・ワンのこれまでの思想や方法と共鳴するものでもあるでしょう。「ユニット派」と呼ばれる、自律した個人の緩やかなアソシエーションという在り方は私たちも共感しますし、それは「アトリエ派」と呼ばれたような英雄的建築家と、その徒弟たちという権威的な在り方を拒否する姿勢であると理解しています。そして『アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ』という書籍タイトルにも込められた、いわゆるバブル期の英雄的建築家と商業の無際限な結託に対する違和感も、同じく共有しているところです。 また、考現学、路上観察学会の「観察」という方法を批判的に継承し、現場に身を置くことは、俯瞰した場所からの計画ではなく、現場の具体的な生活を重視するためだと理解しています。それは『メイドイントーキョー』で「ダメ」な建築に注目し、それらを英雄的建築家の建築物と並列に扱うことや、建築の隙間に点在する小さな構造物を「ペットアーキテクチャー」と名付け、それらを建築と認める観点を支えていると思います。また「ヴァナキュラー」という用語を導入しながら固有の場所に固有の方法を作り出そうとすることも、現場の営みの中での出会いやコミュニケーションを重視するためだと理解し、共感するところです。また、内側が立ち上がってくるパブリックスペース(リトルテヘランなど)を賛美し、設計をそのような空間を生み出すための「ジグ」(補助具)と捉える視点にも共感するものです。 [3]宮下NIKEパークの設計への疑問 これまでのアトリエ・ワンの認識と方法を参照するなら、宮下公園がどのような営みによって立ち上がる空間なのか、「観察」されているはずです。それはすでに2001年の『メイドイントーキョー』で宮下公園を取り上げ、ホームレスの小屋と大きく繁ったケヤキの天蓋が精確に記述されていることからもわかります。また、宮下公園のナイキパーク化計画が、単なる公園の再整備計画ではないことは言うまでもありません。そこにはナイキという一企業の私的な宣伝が計画されており、少なくとも公園の公共性という原則と対立していることは明らかです。公園の施主は不特定で無条件の人々であり、この場合の本質的な施主はナイキジャパン社ではないし、渋谷区長でもありません。協定書にある「宮下公園整備計画図」からは、これらの指摘に対する応えを読み取ることはできませんでした。もちろん「表象の空間」は図面に描くことはできません。であればこそ、建築家の責務として、図面に描かれないことを表現する必要があるのではないでしょうか。 [4]質問 上記の経緯・考えを踏まえ、以下についてアトリエ・ワンとしての回答を求めます。 1) 野宿者の小屋についてどう考えていますか? 2) スケートボードをする場所について、どう考えていますか? 3) 公園をどう考えていますか? 4) 設計を引き受けたのはなぜですか? 5)設計にあたって、公園の利用者(野宿者を含む)や周りの住民の人たちと対話をしましたか? 6) 誰でも憩える公園には昼寝なども出来るようなベンチが多数必要かと思います。「宮下公園整備計画図」において、広場にベンチがなく、全体でも3つしかベンチの記載がありません。なぜでしょうか? 7) 雨を避けることの出来る休憩舎がありません。なぜでしょうか? 8) 公園には、災害時や経済的困窮者のための緊急避難のスペースが必要だと思いますが、そのような工夫はどのようにされていますか? 9) 都市公園は、多様な機能を保障することが必要だと思います。施設利用料のかかるスポーツ公園とすることは機能を限定してしまうことにつながります。これに関して、どんな配慮・検討をしていますか? 10) ナイキ本社内に公園を作るという架空の計画「ナイキ本社宮下公園化計画」を考えた場合、どのような設計をなさいますか?ナイキ・ジャパン本社の入っているビルの一部を改築し、野宿者専用の無料宿泊スペース、集会のためのフリースペースのある公園の設計をお願いします。 [5]付記 本質問状は、246表現者会議のブログ(http://kaigi246.exblog.jp/)に掲載する等、その内容を広く社会に公開する予定です。また、いただいた返答も公開したいと考えています。また、本質問状は、公開での対話を始める嚆矢であると理解していただけると幸いです。 [6]期限 2009年10月23日(金)を返答の期限として定めさせていただきたいと思います。それまでに何らかの文書による返答がない場合、回答を拒否したものと理解させていただきます。 2009年10月9日 246表現者会議 ▼参考:宮下公園関連URL
日時:2009年09月29日(火)19:00〜 場所:宮下公園管理事務所横歩道橋集合 そろそろ寒いですね。寒さ対策をしてきてくださいなー。 ![]() 日時:2009年09月22日(火)19:00〜22:40くらい 参加者:友成、廃人、小川、いちむら、ナニボウ、永田、武 場所:宮下公園管理事務所わき歩道橋上 ![]() ▶YOU TUBE「泳げないものは溺れろ」という世界を終らせる 宮下公園 サマー フェスティバル2009 8月30日(日)31日(月) 場所 宮下公園(渋谷駅より徒歩2分)渋谷区神宮前6・26 主催 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 問合 08065291871 共催 ストリート研究会 2009年6月11日、渋谷区は宮下公園の大規模な改変工事と命名権売却を発表しました。ナイキ社がスケートボード場などの有料施設を作り、公園の名称にナイキの冠をつける計画です。9月から公園を封鎖して工事をすると説明しています。 この計画には様々な問題点があります。 1、経過が不透明(区議会での審議も議決もなく、区長と一部議員の独断。) 2、公園が一企業の広告に変わる。 3、利用者が限られた施設ができることによって、公園の公共性が奪われる。 4、公園に居住されている方が追い出される。 この計画の撤回を求めて、8月30日と31日、宮下公園サマーフェスティバルを開催します。公園という公共空間を最大限に楽しむフェスティバルに、ぜひお越しください。 8月30日(日) *ブース(11時より) フリマ・飲食物・展示など *展覧会(11時より) いちむらみさこ、黒田將行、武盾一郎、遠藤一郎、藤井光、小川てつオ、MIZ、植松青児、林加奈子、須納瀬淳、廃人餓号、ほか *ライブ演奏(12時より) ぬかるみ、ミッシング箱庭、赤い疑惑、ハプニング、ちりがみーず(TASKEwith小川恭平)、ウランアゲル、DJ無料、ほか *ワークショップ ダンボールハウス制作、パペット制作 *休憩所 246表現者会議 *映画(日暮れより) 「2008・水戸黄門宮下の巻」「これまでの活動報告」(藤井光)「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』(監督早川由美子)、「ここは私たちの職場だ」(根来祐)、「スパゲッティ」(いちむらみさこ)ほか 8月31日(月) *ブース(12時より) フリマ、飲食物、展示 *展覧会(12時より) *音楽セッション 246ウナギスクワット、ほか *休憩所 246表現者会議 *シンポジウム(18時より) 「アートと公共性」 パネリスト 藤井光、原口剛、いちむらみさこ、早川由美子、イルコモンズ、ほか *DJ makossa&shinfutatsugi ●内容はブログに順次アップします。 http://minnanokouenn.blogspot.com/ フライヤーイラスト MIZ ****ブース出店者募集中 ・1ブース2畳程度・出店料300円・詳しくは、守る会まで連絡をください。 From September 2009, Miyashita Park will be fenced in. Shibuya-Ward's administration has given naming rights to NIKE company to exclusively reconstruct the public park. Despite having not discussed this problem with the public, the plan being pushed ahead. Therefore on the 30th and 31st of August, 2009 we will hold a festival at Miyashita Park to encourage arts and craft against the privatization of the park.Please come and join us at Miyashita Park! 30th of August (Sunday) From 11am, Free market and stalls. From 12pm, Live performance and art exhibitions. From 7pm, Film 31st of August (Monday) From 12pm, Stalls, music secession, exhibition. From 6pm, Conference (Art and public sphere),dj ▶渋谷区とナイキ社、調印式を非公開で行う ▶東京新聞09年08月28日(金)朝刊社会面「宮下公園→宮下NIKEパーク」 ![]() ![]() ![]() 日時:2009年07月28日(火)19:00~11:30以降 場所:JR渋谷駅南改札東口喫煙所横〜向かいの屋根のあるところ 参加者: 渡辺篤、川木ヤスシ、武盾一郎、小川てつオ、増田かなえ、いちむらみさこ、ナニボウ、廃人餓号、遠藤水城、五十嵐純、岡井友穂
『第20回246表現者会議』 日時:2009年07月28日(火)19:00~ 場所:JR渋谷駅南改札東口喫煙所横 なにげに20回目の246表現者会議です。 よろしくです!
日時:2009年07月11日(土)13時から16時まで (雨天時の振替日は7月20日(祝)です。) 場所:宮下公園内の渋谷駅近くのエリア 渋谷区長からの「ナイキ公園」化の正式発表があり、9月工事着工予定と事態は急変しそうです。そんな中ですが、夏の訪れを感じつつ「宮下公園」でゆっくり過ごそうと「初夏まつり」を開催することにしました。フリマ、ミニライブ、手作りカフェ、似顔絵、、、、など。みなさまのお越しをお待ちしています!!。 ライブ演奏 ウランアゲル、ぬかるみ、他 主催 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 連絡先 08065291871(守る会) ▶NoG8 2009 / KEEP IT MIYASHITA PARK (Tokyo) The social cleansing of the homeless in Shibuya, Tokyo (a dubious gentrification plan) Due to limited numbers of temporary shelters provided by the Tokyo social welfare service, many people affected by the global financial crisis in Japan are now forced to live in public parks. While these parks are the only refuge for such people, NIKE, under the guise of making a 'social welfare donation', is converting one of Tokyo's principle parks into a purpose-built sports facility that will also serve as a lucrative advertising space. We oppose this decision, which will increase hardship and social misery for impoverished and displaced people. Since NIKE's worldwide headquarters is located in the United States, we call for our American friends and friends in other countries to restart protests against NIKE and its harmful business practices.
『第19回246表現者会議』 日時:2009年06月30日(火)19:00~ 場所:JR渋谷駅南改札東口喫煙所横 次回は19:00からです。 7月、8月、(ひょっとしたら9月)は宮下公園まつりなどと連動した日程で246表現者会議をする予定です。 →Protest Nike: Second Sin / the social cleansing of the homeless in Shibuya, Tokyo Protest Nike: Second Sin – the social cleansing of the homeless in Shibuya, Tokyo (a dubious gentrification plan)Due to limited numbers of temporary shelters provided by the Tokyo social welfare service, many people affected by the global financial crisis in Japan are now forced to live in public parks. While these parks are the only refuge for such people, NIKE, under the guise of making a ’social welfare donation’, is converting one of Tokyo’s principle parks into a purpose-built sports facility that will also serve as a lucrative advertising space. We oppose this decision, which will increase hardship and social misery for impoverished and displaced people. Since NIKE’s worldwide headquarters is located in the United States, we call for our American friends and friends in other countries to restart protests against NIKE and its harmful business practices. Location : Flont of Nike Japan Link : http://www.youtube.com/watch?v=DZJTkhdeZEM ******** DID YOU KNOW that Miyashita Park (Shibuya, Tokyo) is going to disappear? NIKE, the sporting giant that has established its name for turning backstreet sports into “main street” sports, has now come up with a project to construct a NIKE Park in Shibuya, the most fashionable area in Tokyo. The park will provide facilities such as skateboarding pipes and rock-climbing areas. The agreement between the Shibuya Ward Council and NIKE Japan provides that NIKE Japan will purchase the naming rights of the park, which is located a stone’s throw from Shibuya Station — a prime location for advertisement — thus enabling the Shibuya Ward to benefit financially from the sale of the naming rights. This deal seems to produce a mundane “win-win” relationship between a local administrative body and a corporate giant, but is it really so? In our view, NIKE — a global corporation infamously recognized for business practices that have led to exploitative and harsh working conditions in Southeast Asian countries by owning the world’s leading sweatshop — is going to exploit vulnerable people yet again through purchasing the dubious right to establish a monopoly over a public park. Tokyo is known for having considerably fewer public parks than other global capitals such as New York, London and Paris. Urbanites often consider public parks an oasis. On weekends they get used for picnics; on weekdays parks offer a place for workers to lunch; and at night, they serve as accommodation for the homeless. In other words, public parks have different faces at different times of the day and week, and so represent freedom and the lifestyle multiplicity urban life allows. But, Miyashita Park, one of few remaining public parks in the heart of Tokyo, is now on the verge of ‘privatisation’ by NIKE. . How the deal happened and how problems emerged In early May 2008, a local community journal exposed the NIKE park project. The story captured public attention because the head of the ward and a handful of local congressional members single-handedly negotiated the project without consultation by local residents or debate in the local congressional assembly. A pro-project congress member, Takeshi Ito, has explained to the mass media that, “the project is of no concern for the local congressional assembly because the cost will not come from the ward’s budget.” However, the problem is not just about the public expenditure. Miyashita Park is a public park owned by Shibuya Ward and local residents have the right for their views about the NIKE project to be considered by the local assembly. Furthermore, equally questionable, is that the work for this park redevelopment project was not tendered for public bid. Instead, NIKE Japan’s payment appeared to be dealt as ‘donation’ to the Shibuya Ward to legally manoeuvre the competitive process. In summary, the main problems of the NIKE Park project are: 1. The park becomes a private, consumer-oriented advertisement space rather than a ‘public’ space for multiple uses; 2. The urban development strategy of the Shibuya Station area provides less and less space for non-consumer oriented places; 3. The sale of naming rights for the park was only ‘reported’ to the local congressional assembly and negotiated without prior consultation with local residents or the local assembly; 4. The Shibuya Ward seems to endorse the view that award of a non-competitive contract for public work is legitimate. The price of annual naming rights for \17 million yen ($170,000 dollars) that Nike Japan will pay under the name of ‘donation’, which is effectively the tenancy rights, is considerably lower than the average for annual tenancy of a similar property that is approximately \50 million yen ($500,000 dollars). . Our view As a result of the ongoing world recession, an increasing number of people are losing their jobs and social welfare services cannot provide adequately for them because of limited resources. Even since April 2009, more unskilled workers have become homeless because state and local government have so far been unable to confront the economic crisis with concrete, effective solutions. In such a circumstance, is depriving people who have no other place else to go a decision an administrative body should make? We want Miyashita Park to exist not as a consumer-oriented NIKE Park, but as a park that defines itself through the practical social support it provides to all of the people who live there. We kindly ask you to send your opinion to NIKE US, NIKE Japan or Shibuya Ward, Tokyo. Contact details:
日時:6月27日(土)19時〜 場所:自由と生存の家(仮) 料金:無料(おにぎりカンパ) フリター労組のメンバーが中心的に参加している「自由と生存の家」にてイベントをやります。自由と生存の家は、アパートを借り上げて、安く(それほどでもなかったが)、そして、自律的な空間を作っていこうという、まぁ、コミュニティ運動的な側面が強い、そういう場所です。先月の末にオープンしました。(床の張替えとか壁塗りとかみなでやってました。)。そこで、トークイベントをします。 ゲスト 永野正和(元沢田マンション住人) 武盾一郎(実家で一人暮らし、スクウォットときくと燃える画家) 岡啓輔(RC作成所、岡土建、セルフビルダー) 桐田史恵(陽のあたる毛の会、生粋の風呂なしアパートっ子) 根来祐(映像作家、家マニア) 小川てつオ(テント村住人、元居候ライフ) 企画は小川、根来、武です。 トークイベントといっても、来場者全員で輪になる感じで、やるつもりです。たぶん、おにぎりをにぎります。 6月27日19時から 自由と生存の家(仮)にて(四谷3丁目駅から徒歩一分、でもわかりにくい) 無料(おにぎりはカンパにて)
日時:2009年06月13日(土)(16時〜集会 17時00分〜デモ出発) 場所:渋谷・宮下公園 ■手づくりサウンドデモをやろう!Just keep it MIYASHITA! [日にち]6月13日(土)雨天決行 [と き]14時〜プラカード・楽器づくり 16時〜集会 17時00分〜デモ出発(18時到着予定) [場 所]宮下公園(中央階段上) [持ち物]パペット、プラカード、音の出る物(アルミ缶、片手鍋とおたま等)をお持ちください。手作りサウンドデモはアルミ缶やお鍋などを家にある物やゴミとして捨てるような物を使い、一人ひとりが音をかきならすタイプのデモです。仮装あり、ユニークなパペットあり、カンカンとした金属音あり、ペットボトルのマラカスあり・・。ぜひみなさんも、一緒に楽器をつくり、音を鳴らしていきましょう! [主 催]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 [連絡先]東京都渋谷区東1‐27‐8‐202/080‐3127‐0639 [ Mail] minnanokouenn@gmai.com [ブログ] http://minnanokouenn.blogspot.com [口座番号]00150-8-281375当会はボランティアによる個人・団体の集まりです。行動費はそれぞれが負担しながら行っています。ぜひカンパのご協力のほどをよろしくお願い致します。 [概 要] ご存知ですか?宮下公園がなくなろうとしています。渋谷区立宮下公園が、渋谷区とナイキジャパンにより、ナイキ公園に変えられようとしています。今流行の公共施設の命名権を売却する計画で、ナイキは渋谷駅前に抜群の広告スペースをえ、渋谷区は財政が潤うというふれこみです。この計画は昨年5月に地域のミニコミ誌によって明らかになり、その後も区民や公園の利用者との意見交換がないまま、渋谷区長と一部の議員が水面下で進めています。推進派の伊藤たけし議員は「区の予算を使わないため、区議会での議決が必要ない」とマスコミで発言しています。私たちは、公園もつ自由さや多様性を、一部の企業が独占して広告のスペースとしていくことに疑問を感じています。また、渋谷区はナイキ公園計画を進めるにあたって企業の入札を行っていません。ナイキはアジア諸国での児童労働などで海外では悪名高い企業であるにもかかわらず、です。昨年からの世界的経済危機の中、住む場所を失い、公園のベンチなどで夜をすごさざるをえない方々が、急激に増えています。生活保護や住居が定まらない労働者を支援する施設もパンク状態です。そんな折、貧しい人々がいられる最後の場所を奪い去ることが、本当に区政として得策なのでしょうか。私たちはナイキ公園ではなく、地域で支えあう文化の土台として宮下公園を存続させていきたいと考えます。一緒にデモのご参加、区やナイキへのご意見などをよろしくお願い致します。
|